女優でタレントの由紀さおりさんといえば

数々のドラマや映画に出演している大女優さんです。

 

そんな由紀さおりさんが「徹子の部屋」に出演する

ということで話題になっているようです。

 

過去にはバラエティ番組で活躍するなど

幅広く活動している由紀さおりさん。

 

今回は由紀さおりさんについて書いていきたいと思います。

 

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由紀さおりのプロフィール

 

出典:https://ameblo.jp

 

【名前】:由紀さおり(ゆきさおり)

【出身】:群馬県桐生市

【誕生日】:11月13日

【血液型】:A型

【職業】:女優、歌手、タレント

【デビュー】:1965年

【所属事務所】:田辺エージェンシー

【学歴】:洗足学園短期大学英文科

 

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由紀さおりさんのデビューから

 

由紀さおりさんはもともと本名の安田章子名義で歌手デビューしています。

姉の安田祥子さんとともにアルバム「あの時、この時」がヒットし

日本レコード大賞を受賞します。

 

出典:https://www.amazon.co.jp

 

その後は高い演技力が買われて「ドリフ大爆笑」や「8時だョ!全員集合

などのコント番組に出演し、瞬く間にお茶の間の人気ものになるのです。

 

その後は女優としてドラマ「意地悪ばあさん」「遠山の金さん

子連れ狼」、映画では「こちら葛飾区亀有公園前派出所

カルテット!」「大奥~永遠~」などの人気作品に出演しています。

 

演技力の評価も高く1983年に「日本アカデミー賞助演女優賞」

を受賞しているのです。

 

さらに2012年には「紫綬褒章」を授与されるなど

芸能界の発展に大きな貢献を評価されているのです。

 

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由紀さおりの年齢は?

 

出典:http://www.kamakura-arts.jp

 

由紀さおりさんは1948年生まれの68歳です。

あのお美しさで68歳なんて信じられないですよね。

 

言葉は良くないかもしれませんが

いい意味で年齢がヤバイと思います。

 

その秘訣はやはり未だに現役でステージに立ったり

テレビ番組に出演していることではないでしょうか。

 

引退した芸能人の方は人に見られていない分

ケアも怠り一気に老けていくといいますが

由紀さおりさんはまだまだ美しくてうらやましいです。

 

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由紀さおりの本名は?

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp

 

由紀さおりさんの本名は「安田章子」さんといいます。

実はご存じない方もいるかもしれませんが

お姉さんも芸能人でして安田祥子さんといいます。

 

お二人は共に童謡歌手として活動をしていて

紅白歌合戦にも何度も出演しているんですよ。

 

由紀さおりの国籍は?

 

出典:http://cress30.exblog.jp

 

由紀さおりさんは群馬県桐生市の出身ですので

日本人だと誰もが思うでしょう。

 

現に国籍は日本人で間違いないのですが

実はお父様とお母様は韓国人なのだそうです。

 

日本で生まれた由紀さおりさんですが

何歳かまでは忘れましたが、国籍を選択

する権利があったはずです。

 

現在は日本人なのですが両親が韓国人

だということで、「由紀さおり 国籍

というキーワードで検索する方が

多かったのかもしれません。

 

結婚した夫は?

 

 

 

由紀さおりさんは20歳の時に音楽ディレクターの

大森昭男さんと結婚しています。

 

ですが芸能生活を続けていた由紀さおりさんと

音楽の仕事で忙しかった大森昭男さんとの間に

少しずつ溝が深まっていき、34歳の時に

離婚しているのです。

 

事実婚の男性

 

離婚後由紀さおりさんは8年間交際していた

柴冨哲也さんと2000年に事実婚状態になります。

 

交際し始めてから数年後に結婚を考えていたそうですが

母親の反対に合い断念したというエピソードがあるのです。

 

そのままともに生きていくのかと思われましたが

2006年に破局しているそうです。

 

子供はいるの?

 

2人の男性と婚姻関係があった由紀さおりさんですが

お子さんはいるのでしょうか?

 

調べてみると由紀さおりさんにお子さんはいないそうです。

かつて由紀さおりさんは子宮筋腫と子宮内膜症を併発し

子宮を全摘出しているそうです。

 

歌手として声に悪い影響が出ることを恐れたため

ホルモン治療というリスクのある治療をせずに

摘出手術を選んだのだそうです。

 

もちろん女性ですから自分の子供への

想いもあったと思いますが、それ以上に

歌手として生きていく道を選んだのですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。