アクアラインの画像

驚きのニュースが入ってきました。

東京アクアラインで239キロを出してバイクで走行したとして、33歳の会社員の男が逮捕されたのです。この速度は国内で過去最悪のスピード違反だということです。

今回は、この事件で逮捕された33歳の会社員の男について書いていきたいと思います。

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事件の詳細

事件が起きたのは2017年5月24日の午前4時頃でした。

この報道は千葉日報ら複数のメディアが報じています。

 スピード違反の摘発で全国で最高の速度か―。木更津市と川崎市を結ぶ高速道路「東京湾アクアライン」で、法定速度時速80キロのところ、大型バイクで時速239キロで走行したとして、千葉県警高速道路交通警察隊は23日、道交法違反(速度超過)の疑いで、柏市の男性会社員(33)を書類送検した。

書類送検容疑は、昨年5月24日午前3時50分ごろ、木更津市の東京湾アクアライン上り線で、時速239キロを出してバイクを運転した疑い。

スピード違反の摘発を巡っては、今月1日に東京都の中央自動車道(法定速度時速100キロ)で、スポーツカーを運転して時速235キロで走行した40代の男が、同容疑で警視庁に逮捕されている。今回のバイクの時速239キロは、全国で最高の速度とみられる。

引用:千葉日報

法定速度を159キロも超過して走行たこの33歳の男性会社員。今年の1月に235キロで逮捕された男がいましたが、それを抜き過去最悪のスピード違反となったのです。

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男性会社員について

逮捕された男性会社員はどのような人物なのでしょうか?

【名前】:非公表

【年齢】:33歳

【居住地】:千葉県柏市

【職業】:会社員

現時点で判明している情報は以上です。顔画像についても公開されていませんでした。

事件が起きてから、10ヶ月もの時間がかかった今回の事件ですが、それほど犯人を特定することが難しかったということでしょう。

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動画をアップしていた

逮捕された男は、昨年10月にバイクを運転している動画を「YouTube」にアップしていたようです。

その視聴者が「速度超過の可能性がある」と警察に通報したことで、千葉県警が捜査し、バイクの特徴や車種から犯人を特定したとのこと。

現在はその動画は削除されて閲覧できないのですが、男はスピードメーターを撮影し、最高で279キロを記録していたとのことです。

ですが、一度ネットに投稿された動画は、シェアされて削除後もネット上に残ることがあり、その動画が判明すれば今後、犯人の男が特定される可能性もありそうです。

男は「高評価される動画が撮影したかった」と容疑を認めていますが、大きな事故に発展しなかったことが幸いでした。

このようなYouTubeに動画をアップするいわゆる「ユーチューバー」による、過激な動画は近年問題視されており、逮捕者が出ることもあるのです。

動画投稿のコンテンツ提供は決して悪いことではないですが、収入をより多くするために注目される動画を撮影する必要があり、年々内容が過激になっているのが問題です。

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乗っていたバイクは?

逮捕された男はどのようなバイクに乗っていたのでしょうか?

警察によると、バイクはイギリストライアンフ社「デイトナ675」だと発表されています。

排気量は670ccで高性能な中型スポーツバイクです。

デイトナ675の画像

出典:twitter

 

コンパクトで軽量な車体が特徴のバイクであり

▪最高出力:125PS

▪最大トルク:72Nm

デイトナ 675 は、トライアンフのラインナップ中、最も過激なキャラクターを持たされたミドルクラスのスーパースポーツマシンです。実際にレースでも使用されており、世界選手権の WSS600 では好成績を残しています。 WSS600 は、600cc クラスの4気筒エンジン搭載車が中心となって競われるレースですが、デイトナ 675 は現状唯一の3気筒マシンとして奮闘中。極めて改造範囲の狭いカテゴリーのため、ベースマシンの性能がレースでの戦闘力に直結しており、そのレースでの実績はデイトナ 675 の高いポテンシャルを証明していると言えるでしょう。

引用:http://www.virgintriumph.com

過去の最高速

2018年1月に、過去最悪の速度で逮捕されたとして注目された事件がありました。

東京都内の高速道路で「ダッジ・チャレンジャー」を運転し、235キロで走行したとして男が逮捕されていたのです。逮捕の男はオービスに中指を立てて映るなど、挑発的な態度だったのです。

詳しくはこちら↓

▶白井良宗の流出した顔画像はなぜ笑っているのか…公道で235キロで暴走し逮捕

今回、逮捕された33歳の男がこの事件を知っていたかどうかわかりませんが、公道でのスピード勝負のような、馬鹿げた風潮を消し去るためにも、“見せしめ”として厳罰に処してほしいと思います。

ネット上の声

 

▶アホなユーチューバーが最近多くて困ります(笑)

 

▶普通に氏名出せと思う。

 

▶法定速度超過の動画上げるとかエアヘッド。スピード出したきゃ多少金出してもサーキット走った方がいいと思うよ。

 

▶何で逮捕やなくて書類送検なんやろか。ユーチューブの投稿でアシが付いたんやな。

 

▶大型バイクで1300㏄位のあるだろう。それだと簡単にそのぐらいのスピードは出るだろうがレーサーじゃあるまいし動体視力がついていくのか?一般人で、

 

▶有料走行コースを作ってやれば沢山くるよ。トライアンフ675か。それ程の大排気量でないけど速いね。バイクは日本製250ccあたりでも軽くてかなり速いから注意してね。

 

▶昔、常磐道で、フェラーリで300キロ出して、ビデオ撮影したのを発売したら捕まったバカがいましたね。

 

▶リミッターを外すとスバルのレガシーでも240km出るらしい
国産車でもチャレンジして欲しいものだ

 

▶高評価も何も交通違反だから。常識が分かってないユーチューバーが増えたもんだ。

 

▶名前公表すればもっと有名になれるのに

 

▶速度を表示したかどうかだな。
某市販ビデオはどっかの公道で最高速チャレンジしてるのを堂々と後悔してるけど、メーターや速度は絶対に言わないからね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。