佐竹晃(スケボー)のwikiプロフィールや成績丨家族(父親・母親)や出身地は?

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7月3日放送のドラマ「オールドルーキー」の第2話で天才スケボー少女の牧村ひかりが誰なのか注目されています。

9歳という設定ながらプロ顔負けのスケボーテクニックを披露して驚かせてくれました。

今回はオールドルーキーの天才スケボー少女について書いていきたいと思います。

目次

第2話で牧村ひかり登場

オールドルーキーの第2話で登場するのが「天才スケボー少女」の牧村ひかりです。

スポーマネジメント会社「ビクトリー」に入社した綾野剛演じる主人公の新町亮太郎

社長から「この子を取れ」と命令されたのが牧村ひかりでした。

 

ですが、お父さんからは「帰ってくれ」と突っぱねられてしまいます。

大手会社から横槍を入れられながらもひかりの本音を聞こうとする新町。

一緒にスケートボードをするなど体当たりの交渉で徐々に牧村ひかりの心を開いていきます。

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天才スケボー少女は誰?

天才スケボー少女・牧村ひかり 役を演じているのはスケーターの佐竹晃さんです。

東京オリンピックで10代の選手が大活躍したのが記憶に新しい女子スケートボードですが、佐竹晃さんとはどのような人物なのでしょうか?

 

プロフィール

【名前】:佐竹晃

【読み方】:さたけひかり

【出身地】:兵庫県

【生年月日】:2012年12月?日

【年齢】:9歳

【スケボー歴】:4年

 

佐竹晃と書いて「さたけひかり」と読みます。

わずか3歳の時にスノーボードデビューしたそうで5歳の頃にはすでに1人で立派に滑っています。

 

小学1年生の時には「fivecross」で行われた2泊3日の強化合宿に参加しています。

大会にも積極的に出場しており何度も優勝した経歴があります。

 

また大技である540(ファイブフォーティー)という空中で体を一回転半させるを成功している本物の天才スケボー少女です。

 

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出演するきっかけは東京オリンピック金メダリストの四十住さくら選手で以前から親交があり佐竹さんの人選や交渉などの手伝いをしたそうなんです。

四十住選手はオールドルーキー第2話のスケートボードの演出も担当。

ドラマなどでの演技は初めてだった佐竹晃さんでしたが、2ヶ月以上特訓をして飾らない演技がリアリティを持たせるものになったといいます。

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佐竹晃の大会成績

佐竹晃さんが大会に初めて出場したのは年長さんだった5歳のときです。

five crossで行われたjapan bowl partyに出場。

順位は8位と好成績!

なによりも「いつか大会に出てみたい」という夢が叶ったようで滑り終えたあとは「頑張って滑る自分の姿を沢山の人に見て貰えて嬉しかった。」と小学校に上る前とは思えない大人びたコメントをしています。

その後も大会に積極的に出場し、着実に成長を遂げています。

 

大会成績

2019年4月14日

FLAKE CUP 広島祇園

11位/16人中

 

2019年8月19日

FLAKE CUP りんくう泉南

15位/27人中

 

2019年9月14日

flakecupイオンモール常滑キッズクラス

20位/36人中

 

2019年9月23日

EKLスケートパーク2号店ミニランプコンテスト

5位

 

2019年11月3日

スポーツパーク松原1年~3年の部

5位/16人中

 

2019年12月15日

FLAKE CUP 鵠沼レディースクラス

17位/33人中

 

2020年2月23日

R×1GAMES vol.2

レディースクラス優勝 キッズクラス準優勝

 

2020年6月28日

FLAKE CAP online video challenges

16位/75人中

 

2020年10月

FLAKE CUP泉南

キッズクラス優勝

 

2021年2月2日

BOURBON WINGRAM CUP2020

パーク女子荻堂賞(特別賞)

 

2021年3月

FLAKE CUPチャンピオンシップ

17位

 

2021年5月24日

fivecrossミニランプコンテスト

優勝

 

2022年1月8日

FLAKE CUP 泉南

小学校3年生以下キッズクラス準優勝

 

スケートボードを始めた頃は

  • 練習が嫌い
  • 集中力がない
  • できないことはパス

 

という性格だったようですが、努力を重ねて大会で優勝するまでになったのは素晴らしいですね。

負けた悔しさをバネに練習を積み重ねていく姿は本当に美しいです。

重ねた努力は決して裏切らないことを改めて教えてくれていますね。

 

コロナ禍でパークが閉鎖し大会がなくなるなどモチベーションを保つのが難しい中でも、今できる努力を続けた結果が出ているのだと思います。

将来はオリンピックで活躍することも期待したいですね。

オールドルーキーがきっかけで佐竹晃さんを知ることができましたが、ドラマ放送後もイチファンとして佐竹さんのことを応援してます。

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父や母など家族について

佐竹晃さんの家族構成は父、母、佐竹さんの3人家族です。

父親は普段お仕事をしながら佐竹さんの練習や遠征などのサポートをしています。

もともとは父がダイエットのためにスケートボードを始めたそうです。

 

インスタの更新は父がやっており日々の練習の記録や大会の結果報告、スケボー関係の人脈の形成など本当に大変なサポートをなさっています。

佐竹さんがスケボーを始めた頃は仕事が休みの日だけパークに行っていたのですが、娘の上達のために仕事を早めに終わらせ平日でもパークに行って練習できるように頑張っているそうです。

 

母親も普段はお仕事をしながら佐竹さんの様々なサポートをしています。

娘のために日々勉強しアスリートフードマイスター3級を取得していて、娘さんのために質の良い食事のサポートをされているなんて素晴らしいですね。

父や娘さんに触発されてお母様もスケートボードを始められたそうで、親子3人で遊ぶ時もあるなどすごく微笑ましいです。

 

ご両親は子育てで大事にしていることは

 

  • ①元気な挨拶ができる
  • ②感謝ができる人になる
  • ③人が喜ぶのが、幸せと感じれるようになる

 

佐竹さんがスケボーを楽しむことを一番にして、様々な葛藤をしながら接しているのがインスタの投稿から伝わってきます。

ご両親の家族愛や娘さんのための教育やサポートが本当に素晴らしいですね。

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人物像やエピソードなど

・人一倍負けず嫌い

 

・寝る前に大会でどうやったら勝てるか寝起きに頭がクラクラするくらい考える

 

・娘のサポートのため母がアスリートフードマイスター3級を取得

 

・年賀状コンテストで優秀賞に輝いたことがある

 

・憧れの人物:師匠である四十住さくら選手

 

・父の休みの日が感で分かる時がある。休みの日はパークに連れて行ってもらえるため

 

・インフルエンザでうなされてる時でもスケボーの夢を見て目覚めてから「バックDできた~」と言っていた

 

・顔面を強打して3センチの傷をした後でも「スケボーしたい!」とやる気満々

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オールドルーキー天才スケボー少女のまとめ

  • 天才スケボー少女はスケーターの佐竹晃
  • 数々の大会で優勝している天才少女
  • 師匠は四十住さくら選手
  • 大技540を成功している

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

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