こんにちは

SNSで知り合った女子中学生の自殺を手助けしたとしてさいたま市に住む会社員・野崎祐也容 疑者(28)が逮捕されました。

野崎祐也は女子中学生を相模原の山中に連れて行き自死の手助けをしたということで、周辺の川から女子中学生の遺体が見つかっています

逮捕された野崎祐也とはどのような人物なのでしょうか?

また犯行動機はなんだったのでしょうか?

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野崎祐也が女子中学生の自死を手助けし逮捕

今回の事件について「テレ朝news」では以下のように報じています。

SNSで知り合った横浜市に住む女子中学生を誘拐したとして逮捕した28歳の男について、警察は、女子中学生の自殺を幇助(ほうじょ)した疑いで再逮捕しました。

 さいたま市の会社員・野崎祐也容疑者(28)は、先月、相模原市内の川で遺体で見つかった女子中学生を、川の上流の山中まで車で連れて行き、自殺を幇助(ほうじょ)した疑いが持たれています。

 警察によりますと、女子中学生はSNSに自殺願望をほのめかす投稿をしていて、それをきっかけに野崎容疑者と知り合いました。

 野崎容疑者は女子中学生を自宅に数日間住まわせた未成年者誘拐の疑いで先月逮捕されていて、防犯カメラの映像などから自殺を幇助した疑いが浮上しました。

引用:テレ朝news

 

SNSで知り合った女子中学生の自殺を手助けしたとして、さいたま市の会社員・野崎祐也容 疑者(28)が逮捕されました。

野崎容疑者は横浜市に住む10代の女子中学生を相模原市の山中に連れ出し、自死の手助けをした疑いです。

 

野崎容疑者は女子中学生を埼玉県内まで連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いですでに逮捕されており、今回の件で再逮捕になりました。

 

女子中学生は9月20日から行方不明になり、21日に家族から行方不明届が提出されています。

その間女子中学生は野崎祐也とともに行動をしていたということで、電車でさいたま市の野崎容疑者の自宅にも行ったとのことです。

引用:日テレNEWS

 

事件当時は台風が接近しており、強い雨が降っていました。

野崎容疑者は現場付近まで車で連れてくると、その後女子中学生は9月29日に周辺の川で遺体となって発見されています。

 

女子中学生の両親は代理人を通じて

「突然の最愛の娘の死に悲しみに暮れており、今は何も考えられません。 犯人に対する怒りもありますが、うまく言葉にすることができません」

とコメントを発表しました。

 

野崎祐也は警察の調べに対して「間違いありません」と容疑を求めています。

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野崎祐也のFacebookは?※追記

逮捕された野崎祐也のFacebookはあるのでしょうか?

野崎祐也」で検索してみると以下のような結果になりました。

 

 

「さいたま市在住」の「野崎祐也」という人物がヒットしました。

年齢や職業などの記載がないため、犯人のものだと断定はできていません。

 

ですが、友達の年齢を調べると「28歳前後」の同級生と思われる人物が多く、犯人との関連性を伺わせるものです。

 

このアカウントには顔画像も投稿されており「長髪のチャラ男風」の男の写真も確認できています。

今後、報道番組などで野崎容疑者の顔画像が公開された場合、顔写真の一致からアカウント特定になる場合もありそうです。

 

※追記

報道番組で野崎裕也のFacebookが紹介され犯人のものだと特定されました。

こちらが野崎裕也容 疑者のFacebookアカウントです。

 

投稿は2016年7月12日が最後になっています。

顔が分かる写真が何枚か投稿されており、サバゲーが趣味であることを伺わせる写真もありました。

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野崎祐也のプロフィールや顔画像※追記

引用:日テレNEWS

引用:Facebook

野崎祐也のプロフィール

【名前】:野崎祐也

【読み方】:のざきゆうや

【住所】:さいたま市緑区東浦和5丁目

【年齢】:28歳

【職業】:会社員

【容疑】:自殺幇助の疑い

 

野崎祐也容 疑者の住所は「埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目」だと報じられています。

 

 

JR東浦和駅の北部に広がる住宅街。

この狭いエリアの中に野崎容疑者が住んでいます。

 

職業については会社員ということのみ分かっていますが、職場の会社もこの近辺にあるのでしょうか。

出身中学や高校については判明していませんが、今後判明し次第、記事を追記していきます。

 

野崎祐也を検索すると弁護士の人物がヒットしますが、名前だけの一致であるため別人だと思われます。

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野崎祐也のインスタやツイッターは?

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野崎容疑者のインスタやツイッターはあるのでしょうか?

野崎祐也」「yuya nozaki」「野崎ゆうや」などで調べてみましたが、どちらも同姓同名のアカウントは見つかっています。

 

しかし、年齢や住所などの詳しい情報が不足しているため、犯人のものだと断定できてはいません。

 

ですが、被害者の女子中学生とはSNSで連絡を取っていたとされており、過去のこういった事例からツイッターで知り合った可能性も否定できないものです。

 

今後の報道や有志の特定班などでインスタやツイッターアカウントが判明することがありましたら、記事を追記していきます。

世間の声

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人間誰だって自殺願望とまではいかないまでも、このまま死ねたら楽だろなぐらいのことを思うことはあると思います。中学生くらいの年代であれば死にたいといったって本心からではなく、生きたいという気持ちと死にたいといった気持ちとの狭間で揺れ動くような年頃であろうことは想像がつくし、犯人のほうも犯人のほうで、他人の自殺を手助けするなどという行為のその真意は分りかねますが、本来であれば、悩みを聴いてあげて思いとどまらせるような方向に説得するというのがいい大人の取るべき行動ではなかったかと思います。

最近の若者は、SNSの普及で自分と他人を比較しやすくなり、自分が劣っているように感じやすくなった。

実際、ダメなインフルエンサーの「見て見て私って幸せなんだよ!!♡」といった類のSNSを立て続けに見ていれば、誰でも劣等感を抱くだろう。

そういった時代背景もあるし、そもそも、全ての「大人」は皆、昔は「子ども」だったのだから、「子ども」がどれだけ未熟で、傷つきやすく、不安定なのかは、「大人」なら理解しているはず。

大人ですら、不安、ストレス、プレッシャー、悩みから逃れることは出来ないのだから、子どもなら尚更。

視野狭窄に陥りやすい「子ども」を正しい方向に導くのは「大人」の役割だと思う。

各学校にはいじめや自殺防止のためにスクールカウンセラーが配置されているけど、自分から相談にくるゆうな生徒・児童のためだけにしか機能していなくて、こうした事件の予防(≒カウンセリングルームに来ない児童・生徒の問題解決)のためには何も機能していない気がする。
文科省や各自治体がこうした事件の未然防止のためにもっと積極的に対応策を検討すべきだと思うし、各学校とそこに配置されている臨床心理士は、こうした事件の未然防止のため自分たちができることを本気で考えて欲しい。

引用:Yahooニュースコメント

犯行動機はなに?なぜ手助けした?

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女子中学生の自死を手助けした動機とは何だったのでしょうか?

犯行動機を知る上で容疑者の供述内容が大きなヒントになりますが、警察の調べに対して野崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

 

ただ詳しい犯行動機についてはどの報道機関でも発表されていない状態であり、今後の捜査で明らかになるものと思われます。

 

先日も札幌市で女子大学生を殺害し遺体を自宅アパートに遺棄していた事件がありました。

この事件で逮捕された小野勇容疑者は大学生とSNSで知り合い、依頼をされて殺害したと供述しているのです。

 

 

ただいくら依頼をされたとはいえ、自分に何かしらのメリットがないとこのようなリスクは侵さないでしょう。

考えられるのは金銭の授与があった、性的な行為と引き換えだった、などの理由でしょうか。

 

二人の接点はSNSであると見られており、野崎容疑者は自殺希望者を募る内容の書き込みをし10回以上凍結されているとのことです。

 

引用:FNNプライムオンライン

 

女子中学生はSNSに自殺願望をほのめかす書き込みをしていたということです。

いずれにしても今後の警察の発表を待ちたいと思います。

事件現場はどこ?

イラスト

今回の事件現場はどこなのでしょうか?

現在報道されている内容をまとめると

 

・相模原市緑区内

・山間部の橋

 

と報道されています。

 

このエリアをグーグルマップで調べてみました。

 

 

マップで確認しても分かる通りこのエリアはほぼ全てが山岳地帯です。

上流に相模湖や津久井湖があり相模川が下流へと流れている地域です。

 

報道番組ではすでに橋の周辺の映像が流れており、その映像から事件現場が判明しています。

 

引用:FNNプライムオンライン

 

この映像から「〒252-0174 神奈川県相模原市緑区」にある「桂橋」だと判明しています。

 

 

 

 

1988年に完成した橋でその景色の美しさから「神奈川県 橋100選」に選ばれています。

 

その一方で毎年飛び込む人が後を絶たないスポットにもなっている場所のようです。

 

この近くには「相模原障害者施設殺傷事件」が起きた「津久井やまゆり園」があるいわく付きの場所だと言われています。

過去に起きた悲劇や後を絶たない飛び降りがさらに自死を求める人を呼びよせてしまうのでしょうか。