【LINE流出】浦道健一県議の過去のパワハラ発言がヤバすぎる丨経歴や学歴

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こんにちは。

今回は立憲民主党の浦道健一県議について書いていきます。

立憲神奈川県連に所属する議員が加わるグループLINEでの発言が物議を醸しています。浦道健一県議には過去のパワハラ発言なども話題になっています。

目次

グループラインで差別的発言

立憲民主党の神奈川県連所属の浦道健一県議の投稿は以下のようなものです。

 

宇宙を応援しているヤツは、ポンコツだらけ。

〇〇の昨日の0時台のFBの水野の活動予定の投稿。

〇〇〇〇を勝手にタグ付けしている。

舐めたマネしやがって。

徹底的に叩く。

二連旗を勝手に作ったり、

水野事務所を麓の事務所にしたり。

この陣営はバカしかいないのか?

 

文中にある「水野」とは宇宙航空研究開発機構の参事である水野素子氏です。

水野さんはJAXAに28年間勤めたキャリアと2児を育てるワーキングマザーであることから「宇宙かあさん」の愛称でせんきょを戦いました。

 

それに対して浦道健一氏は

『宇宙かあさん』ってネーミングはなんだ!? 有権者を馬鹿にしているのか!と支援者から言われる。たまったもんじゃない

と大きく噛みつきます。

 

さらに浦道氏は

女性だとかジェンダーだとか、ほざいている連中ってキチ○イしかいないんですかね

と差別的発言をし水野氏をこき下ろしているのです。

 

徹底的に叩くといった脅迫とも思える発言だけでもアウトです。

しかしさらにキチ○イなどと差別的な発言まであるため、パワハラの枠を超えた問題発言です。

 

また立憲民主党は「ジェンダー平等」を掲げている政党であるにも関わらずこの発言なのです。

 

これに対して浦道健一県議は投稿したことを認めた上で

「はい、いわゆる雑談をするようなメンバーですから」

としてあくまで仲間内での軽口だとしたのです。

 

LINEの投稿は軽率だったと認めた浦道氏でしたが謝罪の言葉はなかったということです。

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過去にもパワハラ発言

浦道健一県議は過去にもパワハラ発言をし物議を醸しています。

引用:カナロコ

立憲民主党の加藤秀子逗子市議は10日、横浜市内で会見し、県連幹事長代理を務める浦道健一県議(横浜市港南区)からパワーハラスメントを受けたとして、党本部や県連に対し浦道氏の処分を求める文書を提出したことを明らかにした。

加藤氏によると、3月の逗子市議選で「応援に絶対行くなよ」などと複数の議員に強要したほか、7月の参院選期間中には、議員が参加する無料通信アプリLINE(ライン)のグループで女性議員らを誹謗(ひぼう)中傷する内容の文言を書き込んだという。

同じ立憲民主党に所属する加藤市議が、浦道健一氏からパワハラを受けたとして告発しています。

その内容には「絶対に応援に行くなよ」といった内容もあったといいます。

 

加藤市議が断ると「公認取られても知らないぞ」などと言われたといいます。

これは2022年3月に行われた逗子市議選での出来事で、複数の議員に強要する発言があったのこと。

 

これによりストレス性急性胃炎を発症するなど、体調にも影響を及ぼしているのです。

加藤市議は浦道県議の役職解任や除名処分を求めたということです。

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マタハラにも関与か?

立憲民主党の大野知意横浜市議(港北区)が7日、市役所で会見し、地元の総支部長を務める中谷一馬氏(衆院比例南関東)らからマタニティーハラスメントなどを受けたとして、党本部に調査を申し立てたことを明らかにした。

大野氏の説明によると、申し立ては5月。出産予定日を約1カ月後に控えた昨年7月、中谷氏から市長選の駅頭活動やビラ配布などを再三求められたが、体調を考慮して断ったという。

今年4月には来春の統一地方選の党公認を巡り、総支部常任幹事会で「活動量が基準に達しない」ことなどを理由に公認申請が認められなかった。8月には県連からも公認見送りの連絡があったという。大野氏は「公認を求め続ける」と訴えた。

引用:カナロコ

 

また同じ時期に立憲民主党の横浜市議がマタニティーハラスメントを受けたことで調査を申し立てる出来事も起きています。

実名が出ているのは1人ですが、浦道健一氏の関与も囁かれているものです。

この報道についてネット上では

 

「ハラスメント同好会」

「ブーメラン同好会」

 

などと言われており、日常的にハラスメントが行われていたことを示唆するものです。

 

この申し立てをした女性市議の一人が、調査結果が出る前に横浜市議選の第1次公認を見送られたとして不当を訴えています。

県連は公認の見送りは異議なく決まりハラスメントはなかったとのコメントしました。

このハラスメントの問題は浦道健一県議だけでなく、政党の事務所の対応も適切でなかったと言わざるを得ません。

浦道健一のプロフィールや経歴

 

この投稿をInstagramで見る

 

浦道 健一(@kenichi.uramichi)がシェアした投稿

 

浦道健一のプロフィール

【名前】:浦道健一

【読み方】:うらみちけんいち

【年齢】:53歳

【生年月日】:1968年11月26日

【出身地】:長崎県大村市

【趣味】:ウォーキング

【特技】:野球

【座右の銘】:精励恪勤

○学歴

【出身高校】長崎県立大村高等学校卒業
【出身大学】学校法人東京会計法律専門学校卒業

 

○経歴

株式会社JTBサポートインターナショナル
株式会社リクルートシーズスタッフ
ニスコム株式会社 ビジネスサポート本部 担当課長
株式会社シーティーエスへ出向 横浜事業所所長

 

結婚した妻や子供については判明していませんが、Facebookには「表示する交際情報がありません」と記載されています。

世間の反応

民主党時代からずっと組織で従事しておりますが、この党では当たり前の様にパワハラが横行しておりました。党の関係者や支持者に到るまで議員によるターゲット実に広いです。今では女性議員も増えたことは良いことですが、セクハラも頻発している上、浦道健一県議のような暴走する議員を制止できる人材は皆無に等しいです。私は割り切って立憲で仕事していますが、自分のところに票を入れることは致しません。あまりメディアが取り上げないだけで、かなり党内はギクシャクしています。

立憲民主党の女性議員は蓮舫や辻元などに引きづられ強い女性のイメージが強くあるが、結局は政権政党には厳しく酷評するが、所属政党の不祥事にはだんまりを決め込む姿勢は変わらない。
党内での対話で解決も出来ないのに対話で平和的解決を目指す外交でなんて無理でしょう。
最新の政党支持率では維新に抜かれて3位に落ちているのは必然ですよ。

"投稿の主は立憲神奈川県連に所属する浦道健一県議。"

この内容が事実だとしたら、この県議は色々な意味で問題の多い議員でしょう。早々に退場させた方が良いと思われる。

まず、そうした暴言が問題である事に加えて、LINEメッセージという、証拠が残るものに暴言を吐くというところが頭が悪過ぎる。

LINEグループの構成メンバーは、今は仲の良い人達なのかもしれないが、後日は意見の食い違いから袂を別つ可能性もある。また、仲が良いと思っているのは自分だけで、もしかすると腹の中では違う意図を持っているかもしれない。

これらの事を少しでも考えたら、LINEに暴言などはとても書けまい。

つい先日、公明党の国会議員でLINEにあまりにも破廉恥なメッセージを書いたのを暴露されて辞職した人がいたが、こうした事例を見ても他山の石と出来ないとしたら、この県議は以降も失敗を繰り返すのではないか。

引用:Yahooニュースコメント

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