こんにちは。

沖縄の豊見城市にある鉄板焼きのステーキ店で客の親子2人がやけどを負う事故が起きました。

事故が起きたステーキ店とは一体どこだったのでしょうか?

原因は何だったのでしょうか?

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鉄板焼きのパフォーマンスで火傷

沖縄県豊見城市にあるステーキ店で親子が火傷する事件が起きました。

この店は客の目の前の鉄板で焼くスタイルのステーキ店です。

 

※閲覧注意 実際の火傷の傷も映し出されるため過敏な方は視聴をお控えください。

 

目の前でステーキを焼きながら調味料が入ったミルを巧みに持ち替えています。

その後コックがアルコールをかけようとした際に何らかの原因で大量に噴射し火炎が親子を襲いました。

 

プラスチック容器に入っていたのはラム酒であり、容器から客に向け勢いよく噴射しそこに火が引火したのです。

 

父親と5歳の男の子は正面から炎を浴びてしまい火傷を負いました。

この事故が起きたステーキ店とは一体どこなのでしょうか?

 

これについて調査するとTwitterで以下のような情報が確認できました。

 

 

事件が起きたステーキ店は「サムズアンカーイン(イーアス沖縄豊崎店)」だと公開されています。

この情報を公開したのは滝沢ガレソさんです。

 

ガレソさんに元には普段から事件やネタなどの情報提供がなされており、ステーキ店についても動画でわかる制服や店内の様子から店を知る人からタレコミがあったと思われます。

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サムズアンカーインの場所は?

 

サムズアンカーインの住所は「〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3−35 イーアス沖縄豊崎 2F」です

 

 

サムズは沖縄で有名なステーキチェーン店であり那覇市を中心に9店舗を構えています。

 

特徴的な赤いコック帽や店内の様子が酷似していることから、この店の実名が出ていると思われます。

実際に地元の人間や沖縄に何度も行っている人物の間ではサムズだと断定しているつぶやきも多いです。

 

 

また油が飛んだなど似たような経験をされている方もいるようです。

 

 

 

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世間の反応

イラスト

動画を見ましたが撮っていた人の方に勢いよく油を飛ばしてそこに火をつけてましたし、そりゃ火傷するよねと言う感じでした。

最近はSNS映えするという事で目の前でパフォーマンスをしながら料理をしてくれるお店も多いですが、今回のようにフランベはそもそも油でするものではないのに間違った事をして事故につながっているのできちんとした知識を持っていないのにパフォーマンスを任せるというのは大問題だと思います。

お客さんからしたらアルバイトであろうと社員であろうと新人だろうと熟練者であろうと、全員スタッフとして認識しますので間違ってしまったでは許されませんし、きちんと教育をさせずにやらせた店側の管理体制に問題があるのではないでしょうか。

事故の動画と火傷の映像を見ましたが、従業員が鉄板の上でプラスチックボトルに入った油のようなものを勢いよく撒き炎が火事のように大きく燃え上がってました。
火傷をした被害者の状態は水膨れで腫れ上がりとても痛々しく本当に可哀想です。とてもすぐに普通の生活に戻れるとは思えないくらい重症だと思いました。
店側は損害賠償や治療費など、完治するまで全ての責任を持つ義務があると思います。

男の子の顔の下半分がただれてしまうほどなら、かなり激しく痛みもあると思う。座高が低いから炎に近かったのかと思う。
アルバイト店員に任せていた事も問題だが、油を撒いて炎を立ち上げていた事など、フランベの本来の風味付けの目的を逸脱し、パフォーマンス重視でより過度な見せ方になっていたのだと思う。安全面での指導は徹底していたとは考えにくい。
命に別条は無くても、火傷はすぐには治らないし、常にじんわりとした痛みが長く続く。その間、気を付けていないと後が残る事もある。
店側には賠償責任とともに事故にしてしまった事に対する猛省をして欲しいです。

消費者がSNS映えを重視するようになってから客席でフランベしたり仕上げのソースをかけるなど何かしらパフォーマンスをするお店が激増したなと感じていました。
パフォーマンスは地味だと目立たないし客側も面白くないのでもっと派手にしてもっとお客様を楽しませたいとなりがち。
この従業員もお客様を楽しませようと思ってやり過ぎてしまったのだろう。
客席で火を扱うパフォーマンスをする店はそれ自体がダメではなく「火が危険である」という当たり前のことにもう一度向き合ってきちんとした安全対策を行った上でそれをするべきだと思う。

引用:Yahooニュースコメント