こんにちは。

茨城県神栖市の波崎シーサイド道路にある私有地で車を急発進させ男性をひいたとして地主の無職・越川俊雄容 疑者(70)が逮捕されました。

 

 

越川俊雄とはどのような人物なのでしょうか?

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事件の報道内容

 

5日に逮捕された、無職の越川俊雄容疑者(70)。
越川容疑者は、自分が乗っていた車の前に立ちふさがった43歳の会社役員の男性に、車を急発進させ、衝突した疑いが持たれています。

男性は、腰の骨を折るなど全治2カ月のけが。

事件の発端は、私有地内の道路通行をめぐる金銭トラブルとみられています。

引用:FNNプライムオンライン

 

自分が運転していた車の前に立ちふさがった43歳の会社役員の男性を、車を急発進させ衝突させました。

男性は腰の骨を折るなど全治2ヶ月の重傷です。

 

12月5日に殺人未遂の疑いで逮捕された越川俊雄容疑者。

過去にはこの波崎シーサイド道路の通行を巡ってトラブルが絶えなかった場所だといいます。

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波崎シーサイド道路6年で通行料爆上がり

かつては通行料金500円だった波崎シーサイド道路にある私有地でしたが、6年前に突然1万円に上昇し物議を醸していました。

 

その通行止めの場所はどこなのでしょうか?

 

 

 

この道路が500メートルに渡って私有地となっており、土地の所有者の親族を名乗る男性が通行料を徴収し問題視されていたのです。

以下の場所が波崎シーサイドの通行止め場所です。

 

引用:FNNプライムオンライン

 

神栖市のHPには迂回路のマップも掲載されています。

 

引用:https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/living/1001425/1001455/1001464.html

 

 

その後1万円から4万円に爆上がりし炎上していました。

 

 

15年ほど前までは通行できていたといいます。

かつては5000台の車が通行していましたが、現在の所有者の父親がこの土地を購入。

 

土地の一部に市の道路が通っていることが判明し、裁判まで発展するも道路の一部が私有地と認められる判決が出ているのです。

 

市は地主と10年以上に渡って買い取りの交渉をしていますが価格の折り合いがつかず現在に至っているとのことです。

 

この波崎シーサイド道路の地主とされているのが逮捕された越川俊雄容疑者でした。

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越川俊雄のwikiプロフィールや前科

イラスト

 

プロフィール

【名前】:越川俊雄

【読み方】:こしかわとしお

【年齢】:70歳

【職業】:無職

【容疑】:殺人未遂の疑い

 

殺人未遂の刑罰

死刑、または無期、もしくは5年以上の懲役

 

越川俊雄は過去に逮捕歴が確認されています。

 

2009年9月21日には車の運転手とトラブルになり車のガラスをひじで割る器物損壊で逮捕されています。

 

市道で「通行料」…車とトラブル、ガラス割る 
 
茨城県警鹿嶋署は20日、茨城県神栖市波崎、駐車場管理業越川俊雄容疑者(57)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。 

越川容疑者は同日午前9時10分頃、越川容疑者の親族が所有する私有地内に、横浜市内の会社員男性(43)が車で無断侵入したとして、通行料を巡ってトラブルになり、男性の車のリアガラスをひじで割った疑い。 

引用:http://korehanihon.blog.2nt.com/?no=909

 

このころから通行料を徴収し逮捕になるほどのトラブルが発生していました。

 

2012年8月14日には水中銃で森を発射したとして殺人未遂で逮捕されています。

 

茨城県警鹿嶋署は13日、男性に向け水中銃で銛(もり)を発射したとして、殺人未遂の疑いで、同県神栖市の職業不詳・越川俊雄容疑者(60)を現行犯逮捕した。銛は当たらず、男性に怪我はなかった。
 逮捕容疑は12日午後11時55分ごろ、神栖市波崎の駐車場管理事務所で、男性企業員(38)に向け水中銃(全長80センチ)で銛(1メートル)を発射した疑い。同署によると、越川容疑者は当時、酒に酔っており「威嚇するために撃った」と供述している。男性は友人ら17人と越川容疑者が管理する駐車場に車を止め、バーベキューをしていた。

引用:http://jghgibei.blog.fc2.com/blog-entry-2804.html?sp

 

越川俊雄は過去に2度逮捕歴がある人物ですが、顔画像を調査しましたがネット上には出回っていないようです。

顔が映されてはいませんがこちらが越川俊雄の画像です。

 

引用:FNNプライムオンライン

 

越川俊雄は住所不定となっていますが、過去の報道では波崎シーサイド道路の脇にある小屋で生活しているとされています。

 

引用:FNNプライムオンライン

 

家族については土地を30年前に購入した父親の存在が明らかになっていますが、それ以外の家族については公開されてはいないようです。

世間の反応

イラスト

さっきテレビで見たけど、数年前、裁判をして、男が勝って私有地と認められている、とありました
この手前にも、迂回路の紹介や立ち入り禁止の看板に市の名前がありました
かなり大きな看板が何枚もあるので、通行料はともかく、この状態で他人の土地に突っ込んでいくのは問題だと思います

登記事項証明書の記載で、通行禁止にしている私道の地番が、権利を主張する地権者の名義になってるなら、法律にのっとった、正当な「権利主張」だと思います。

不当な主張には映るかもしれませんけど、第三者に権利を主張するなら登記を備えよという、正しく法律に基づいたものなので、仕方ないでしょうね。

住宅地等のように「そこを通らないと生活出来ない」という問題とは異なってくるでしょうから、行政と地権者で合意に到達するまで(私道の権利の全部又は一部の譲渡)は、第三者(通行人)は迂回するしかないかと思います。

私有地で権利があるのだとすると、それがすべてで議論の余地は無いのではと思います。通行料金がいくらであるべきかとか、その道の公共性から自治体がどの程度の価格で買い上げる意思があるのかは議論の余地があるだと思いますが、所有者が権利を主張することに、何ら問題はないでしょう。ただ、地権者の権利と公共の福祉を比較して、その土地が多くの人にとって利用することの利益が相当程度あるのであれば、行政が真剣に土地の購入を含めて検討すべきだと思います。

引用:Yahooニュースコメント