こんにちは。

東京都立大学で理学部の准教授が実験中に無断帰宅し、約30平方メートルを焼く火災が起きていたことが分かりました。

無断帰宅した准教授とは一体誰なのでしょうか?

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事件の報道内容

東京都立大は7日、学生による実験の監督責任を怠ったとして、同大理学部の男性准教授(54)を諭旨解雇の懲戒処分にした。准教授の不在中に出火し、約30平方メートルを焼く火災が起きていた。

発表によると、准教授は昨年12月4日昼、同大南大沢キャンパス(八王子市)の理学部実験室で、学生5人が発火性のある試薬を使った実験中、無断で自宅へ帰った。学生が試薬の処理を誤って火が出たが、けが人はいなかった。

准教授は昼食をとるために帰宅していたといい、ほかにも複数回にわたって学生の実験に立ち会わなかったことが確認されたという。

引用:読売新聞

 

事件は2021年12月4日の昼頃に起きています。

 

学生5人が理学部の実験室で発火性のある薬剤を使用した実験をしていたところ、薬剤の処理を誤って発火。

 

周囲約30平方メートルが焼ける火災に発展していました。

 

監督責任があった准教授は実験途中で無断帰宅していたというのです。

 

准教授は「昼食のために帰宅していた」と話しており、他にも数回実験に立ち会わなった事があるといいます。

事故発生時は助言を行わず学生の誰にも声をかけずに帰宅していました。

 

実験は学生が1人で行っていたといいます。

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無断帰宅の理学部准教授は誰?名前,顔の特定は?

無断帰宅した理学部の准教授は一体誰なのでしょうか?

准教授について調査を進めると以下の文書が確認されました。

 

教員の懲戒処分の文書

https://www.tmu.ac.jp/news/topics/35232.html?d=assets/files/download/auth/press/20221207_press.pdf

 

こちらには今回の事故および処分を受けた2名が記載されています。

しかしながら実名ではなく、所属名と役職、年齢や性別のみでの記載であり、実名は公開されていないのです。

 

東京都立大学の公式ホームページにて「理学部 准教授」を検索すると5名の准教授が該当します。

その中で女性1人と年齢の違う2人は消去法で犯人ではないと判明し、残り2人だと考察されます。

 

しかしながら先述した5人の中に、無断帰宅した准教授が含まれているのかすら確証が持てないのが現状です。

 

すでにこの問題を受けて削除されている可能性も考慮すると、2名が犯人ではないことも十分考えられるため、こちらでの実名の掲載は差し控えさせていただきます。

 

もし何か情報をお持ちの方はお知られいただければ幸いです。

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世間の反応

これで准教授を解雇するのか・・・。
理工系大学では朝から深夜まで24時間研究が行われていて、その全てに教員が立ち会うのは事実上不可能です。大学予算も雀の涙でティーチング・アシスタントもほとんど配置不可能。
私の指導教授の先生は実験計画と結果について指導だけでも土日を含めて働いています。実験については先輩の院生の指導の元、基本学生だけで行うのが常識です。
指導監督責任はあるので一定の懲罰があるのは避けられませんが、実験の現場に立ち会えなかったら解雇なら理工系大学教員は全員解雇になってしまいます。

これは火を出した学生がオソマツだし、そもそも研究中の出火に対し、防止策や消火施設等の準備がない大学の責任が一番大きい。准教授が勤務時間内にサボったというのであれば問題だが、それでもクビになるほどのことはないと思う。

学生が実験しているときに教官が立ち会わないといけないのなら、全国の理系の大学・大学院の教官は死んでしまいます。不夜城と化している研究室はどこにでもありますよ。

今回の件、授業や実習としての実験なのか?研究行為としての実験なのか?によって大きく変わるようには思いますが、記事を書いた記者はその辺りをわかっていないんだろうけど。

引用:Yahooニュースコメント