みなさん、こんにちは。

北海道上富良野町で乗用車とダンプカーが出会い頭に衝突する事故が発生しました。

 

 

事故が起きた場所の住所はどこなのでしょうか?

また被害者の身元や運転手についても書いていきます。

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上富良野町で乗用車とダンプカーの衝突事故

 

午前11 時半ごろ、北海道上富良野町東4線北付近の交差点で、乗用車とダンプカーが出合い頭に衝突する事故がありました。

この事故で乗用車に乗っていた4人がけがをして病院に搬送され、このうち30代~40代とみられる母親と女の子とみられる乳児が死亡しました。

4人は外国人の夫婦とその子どもとみられ、レンタカーに乗っていたということです。

ダンプカーの運転手にけがはありませんでした。

現場は信号機のない交差点で、乗用車側に一時停止の標識があったということです。

当時路面は圧雪状態で、警察が事故の原因を調べています。

引用:STV

 

事故が起きたのは1月10日五泉11時30分頃、北海道上富良野町でした。

 

交差点で乗用車とダンプカーが出会い頭の衝突事故を起こしました。

 

乗用車に乗っていたのは夫婦と子供2人であり、30代~40代と見られる母親と女の子の乳児が病院に搬送されましたが死亡が確認されています。

 

ダンプカーの運転手にケガはないということです。

 

雪が降り積もっている北海道の上富良野町で起きてしまった悲しい事故。

家族で出掛けていたのでしょうか?

 

残された家族のことを考えると気の毒でなりません…

 

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

 

なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか、原因は何なのでしょうか?

また事故現場はどこなのでしょうか?

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事故現場の住所はどこ?

事故が起きた場所はどこなのでしょうか?

報道をまとめると以下の情報が得られました。

 

・北海道上富良野町の道道

・東4線北付近の交差点

・信号機のない交差点

 

また報道ではすでに事件現場の映像も流れています。

 

引用:Yahooニュース

 

以上の情報から調査を進めると、以下の場所だと判明しました。

 

住所

〒071-0524

北海道空知郡上富良野町東4線北26号

 

 

 

グーグルマップのデータが2011年のものが最新であるため、看板などは変わっていますが、道路標識や街灯の配置から、報じられた映像と同じ場所であることが分かります。

 

この場所は上富良野町の中心地から東側に位置している交差点です。

ラベンダーロードと呼ばれており、近辺にはラベンダー園が点在している地域です。

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事故原因はなに?

引用:Yahooニュース

 

家族2人が亡くなってしまった痛ましい事故。

事故の原因は何だったのでしょうか?

 

事故原因については現在警察が調査中とされており、その全貌は窺い知ることができません。

しかしながら、原因を知る上での有力な以下の情報が得られました。

 

・乗用車側に「一時停止」の標識があった

・路面は圧雪状態だった

 

圧雪状態とは積もった雪の上を車が走ることで、雪が踏み固められた状態になる現象です。

 

氷のようにツルツルになりタイヤが滑りやすくなっており、タイヤに磨かれてより滑りやすい状態を「アイスバーン」と呼び非常に危険な路面状態と言えます。

 

イラスト

 

以上の情報ことから、乗用車がしっかりと一時停止をせずに合流した可能性が考えられるのです。

また路面状況が滑りやすかったことから、停止線付近で止まることができずに、本線に進入した結果事故が起きたことも考えられます。

 

前述した事故現場を見ると、乗用車が出てき道路は下り坂だったことが、グーグルマップから判明しています。

 

 

つまりこの下り坂と圧雪の路面でブレーキが効かなかった可能性が考察できます。

その結果止乗用車は止まりきれずに、ダンプカーが 走ってきた道路に進入したと見られます。

 

いずれにしても、家族で楽しい時間を過ごすはずだったのに、このような事故が起きてしまい言葉になりません。

 

原因については今後警察から発表があり次第、記事を追記しアップデートします。

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被害者の身元とダンプカー運転手について

引用:UHB北海道ニュース

 

被害者の身元は分かっているのでしょうか?

現時点で判明している情報は以下の通りです。

 

※追記

被害者の身元が判明しました。

シンガポールから来た家族で亡くなったのは

 

・母親リン・シューウエイさん(41)

・次女アハーナ・カルティックちゃん(4ヶ月)

 

インド国籍の44歳の父親は腰を骨折、3歳の長女は頭にケガを負いました。

一家は北海道観光の途中だったと見られています。

 

事故が起きた乗用車は「わ」ナンバーであることから、レンタカーだということが分かります。

そのため、日本に観光で訪れ北海道を観光していたのかもしれないですね。

 

イラスト

 

外国人ドライバーは日本の道路標識は国際基準とは違うことや、左側通行への不慣れなどが指摘されています。

 

乗用車の運転手が凍った路面を運転しなれていたのかも気になります。

 

ダンプカーの運転手についての情報は確認できていません。

しかしながら運転手の逮捕が報じられていないことを考えると、即座には非が認められていないことになります。

 世間の反応

イラスト

この方が該当するかは分かりませんが観光客(特にアジア圏)へのレンタカー使用には制限を設けて欲しい。
そもそも右側通行に慣れてないし歩行者優先の意識が低い。
そして一番危険なのは海外では赤信号でも日本で例えるなら左折は常時OKが多い。
この信号無視を観光地ではよくみかける。
レンタカー借りるなら講習義務化してほしい。

外国人運転手でレンタカー、ここがポイントですね。
日本の道路標識は国際基準とは全然違うために外国人ドライバーは日本の道路標識は意味不明な看板。
レンタカー屋も一応、注意喚起は促しているとは思いますが、観光に行きたい人がそうそうじっくりと道路標識を覚えるとは思えない。
日本の法律でも国際免許を持っていれば問題ないとしているために一時停止とか優先順位とか全くわからないまま外国人観光客は日本で車を運転している事が多い。
日本の道路標識を世界基準に切り換える噂もありましたけど、どうなったのか…?
道路標識を変えないなら、レンタカー希望の来日外国人には3時間の集中講習などが必要ではないだろうか?

海外で車を初めて運転した人は経験していると思いますが、右側通行と左側通行の違いでかなり最初は戸惑います。さらにハンドルが慣れていない左だったりすると、交差点曲がるのも凄い緊張します。

引用:Yahooニュースコメント