大江健三郎 結婚した妻や子供(娘/息子)の現在!家族構成や若い頃の画像

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みなさん、こんにちは。

今回はノーベル文学賞作家の大江健三郎さんについて書いていきたいと思います。

※2023年3月20日追記しました

 

大江健三郎さんが今月3日に死去したことが報じられました。

享年88歳で死因は老衰だということです。

 

この記事では

・結婚した嫁妻は誰?名前や画像は?

・子供は娘と息子で次男の名前や写真は?

・家族構成はどうなってるの?

・若い頃の画像は?

こういった内容で書いていきたいと思います。

目次

ノーベル文学賞作家大江健三郎が死去

 

大江健三郎さんの訃報は3月13日に報じられました。

 

 

NHKニュースでは速報で報じられています。

記事によると、大江さんが亡くなったのは今月の3日。死因は老衰のためだということです。

 

また講談社によりますと

同社は「葬儀は家族葬にて執り行われました。ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。なお、ご遺族への取材等はお控えくださいますようお願い申し上げます。後日、お別れの会を開く予定です(期日未定)」と報告した。

引用:ORICON NEWS

通夜と葬式についてはすでに家族葬にて執り行われているとのことです。

また、日時は未定ながら「お別れの会」を予定していると報告しています。

 

大江健三郎さんのご冥福を謹んでお祈り致します。

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世間の反応

イラスト

中学生の頃「セブンティーン」を読んで衝撃を受け、その後60年半ばに発刊の「大江健三郎全作品」集を買って読み漁った記憶がある。一方で評論集の「厳粛な綱渡り」は退屈だった。中期以降は文学的感性を文化人意識が邪魔したように思える。
60年代にはとても重要な文学者だった。しかし大島渚でも同じだが、当時の精神状況をしらない若い世代にこの人の作品は理解しにくいだろう。でも文学が好きな人には特に初期の作品が読まれていってほしいと思う。

小説は勿論だが、「ヒロシマ・ノート」、「沖縄ノート」のルポ作品も忘れ難い。政治姿勢に首肯できた訳ではないが、良くも悪くも首尾一貫して転向しなかったため、ある種の人達にとっては一つの道標のような存在であったと思う。
ご冥福をお祈りいたします。

いまだにこの人の作品のどこが凄いのか全く分からない。初期の作品をいくつか読んだが、面白くなさすぎて苦痛以外何者でもなかった。ヒロシマノートも読んだが、全く中身は覚えていない。正直いうと、同じ進歩派知識人としては丸山眞男のほうが圧倒的に読んで面白い。同時代の作家の中では、遠藤周作のほうがノーベル賞に値したと確信している。沈黙を読んだ時の衝撃は忘れられない。

引用:Yahooニュースコメント

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大江健三郎のプロフィール

プロフィール

【名前】:大江健三郎

【読み方】:おおえ けんざぶろう

【出身地】:愛媛県喜多郡大瀬村

【生年月日】:1935年1月31日

【年齢】:88歳

【職業】:小説家、作家

【活動期間】:1957年~2019年

【学歴】:東京大学文学部(卒業)

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結婚した奥さんの名前や写真は?

大江健三郎さんは1960年2月に結婚しています。

結婚相手は池内ゆかりさんという人物で、同い年の女性でした。

 

大江さんと奥さんともに25歳での結婚でした。

 

ゆかりさんは映画監督の伊丹十三さんの実の妹であり、1935年2月18日に京都市で生まれています。

2023年現在は87歳ということになります。

 

奥さんについて以下のように話しています。

伊丹が、女性は見たところ色黒い感じのほうがいい、本質的な美人は色黒だって。それから眉が濃くて、理想的に言えば二つの眉が繋がっているぐらいがいいと。(中略)そして、伊丹がお寺の離れで暮らしている所に行ったら、彼の妹が七輪でご飯をたいていた。眉が濃くて間に産毛がある。僕は、「あ、この人と結婚したい」と思ったんです。(中略)伊丹は、意識しないで、妹が僕の女房になるように刷り込んだんじゃないですか(笑)。結婚してから四十年近く経っても、彼女はすることなすこと全部、僕がいちばんいいと思うように振舞うから、ものすごく刷り込んでおいたんじゃないかな(笑)。

引用:https://alm-ore.com/blog/archives/2012/02/93a8ec78.html

大江健三郎さんと伊丹十三さんは高校が「愛媛県立松山東高等学校」の同級生で、仲の良い友人同士でした。

大江さんが1959年に東京大学を卒業すると、翌年の1960年に結婚。

 

結婚式は2月18日に東京都日比谷の「日活国際会館」で執り行われました。

若い頃の大江健三郎さんと奥さんの画像がこちらです。

 

 

奥さんは大江健三郎さんの作品「ゆるやかな絆」「恢復する家族」「自分の木の下で」などの挿絵を手掛けたことがある人物です。

結婚後は3人の子宝に恵まれており、子供は息子さんが2人と娘さんが1人いらっしゃいます。

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大江健三郎の子供(娘,息子)

大江健三郎さんの子供について順を追って書いていきたいと思います。

長男:大江光

大江健三郎さんの長男は「大江光(ひかり)」さんです。

生年月日は1963年6月13日であり、2023年3月現在59歳です。

 

大江光さんは生まれながらに知的障害者であり、親子ともにこのことで非常に悩んだといいます。

ですが、光さんには天才的な音楽の才能があったのです。

 

これに気がついた大江さんが11歳からピアノを習わせると、わずか2年で作曲ができるほどになっていたといいます。

1992年ファーストアルバム「大江光の音楽」を発表。

1994年セカンドアルバム「大江光ふたたび」で「日本ゴールドディスク賞」を受賞。

1996年に映画「静かな生活」で「日本アカデミー賞優秀音楽賞」を受賞。

 

現在も作曲家として第一線で活躍しています。

長女:大江菜摘子

大江健三郎さんの長女は「大江菜摘子(なつみこ)さんです。

1967年に誕生しているため、2023年3月現在で55歳ということになります。

 

一般人であるため、その素性(顔画像,職業,結婚)など一切の情報は公開されていません。

ただ、学歴については桐朋女子中学校からエスカレーター式に高校に進学。

その後、上智大学を卒業しているということです。

次男:大江桜麻

大江健三郎さんの次男は「大江桜麻(さくらお)」さんです。

1969年生まれなので、2023年3月現在は53~54歳だということです。

 

Facebookによると桐朋高等学校を卒業後、東京大学農学部に進学しています。

東大では応用昆虫学を専攻しており、農学修士を納めています。

 

大学卒業後は三井化学アグロ株式会社に勤務していました。

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大江健三郎の若い頃の写真

大江健三郎さんの若い頃の写真はこちらです。

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