【顔画像】岩間俊彦のwikiプロフ経歴と生い立ち|実家や兄/結婚(嫁妻)笛吹市

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みなさん、こんにちは。

今回は「マニラ保険金殺人事件」の犯人である岩間俊彦死刑囚について取り上げていきたいと思います。

 

 

25日(金)に収容されていた「東京拘置所」で死亡していたことが報じられました。

 

外傷などはなく体調不良を訴えていたということです。

 

岩間死刑囚は、フィリピンのマニラで知人2人を保険金目当てで殺害し、死刑が確定していました。

岩間俊彦とは一体どのような人物なのでしょうか?

目次

岩間俊彦死刑囚が拘置所で死亡,死因の病気は

 

岩間俊彦死刑囚が死亡したのは今月24日の昼12時30分ごろだったそうです。

 

 

 

岩間は今月24日に医師の検査を受けて「慢性腎不全」との診断を受けました。

前日には「脱力感がある」との本人の申出により体調不良が確認されていたため、この日に検査をしたようです。

 

検査結果を受けて、この日の午後から拘置所内の病棟に移す予定でしたが、容体が急変し顔色が青白くなって倒れていたそうです。

 

医師が駆けつけ救命措置を行ったものの死亡が確認されたということです。

 

岩間には持病の「糖尿病」があったようで、度々体調不良を訴えていたようです。

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マニラ連続保険金殺人事件

 

岩間俊彦が死刑となったマニラ保険金殺人事件とはどのようなものなのでしょうか?

 

この事件の被害者となったのは以下の2人です。

 

山梨県韮崎市で接骨院を経営していた

・鳥羽信介さん=当時(32)

山梨県笛吹市の会社役員だった

・中村達也さん=当時(42)

 

 

岩間は被害者二人ともに知人同士だったが、2人に死亡保険金をかけて殺害することを計画。

 

高校時代の同級生である甲府市の久保田正一(46)に、フィリピンでヒットマンを用意させ、2人を儲け話があると言葉巧みにマニラに誘い出します。

 

2014年10月に鳥羽さん、2015年に中村さんがそれぞれヒットマンに拳銃で射殺されます。

 

その後、2016年5月に岩間を含む容疑者4人が逮捕。

2023年6月に死刑が確定していました。

 

 

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岩間俊彦のwikiプロフ経歴生い立ち

 

岩間俊彦のwikipediaは存在しておらず、判明しているプロフィールや経歴の情報はかなり限られたものです。

 

プロフィール

【名前】:岩間俊彦

【読み方】:いわま としひこ

【年齢】:49歳

【出身地】:山梨県笛吹市

【職業】:無職(元飲食店経営)

 

爆サイの情報によると、岩間の生い立ちは以下のような情報が確認されています。

 

岩間俊彦(42)
約23年前、甲府調理師専門学校で一緒だった彼は、確か親族が石和の20号線沿いのドンキホーテ近くの中型店舗の居酒屋(屋号は一応伏せる)を継いだと思う。専門学校の打ち上げはこの店で開催したから覚えてる。専門学校時代は、いつも赤いジーパンを掃いていた記憶。
あとは特に印象がない。

情報求む

引用:https://bakusai.com/thr_res/acode=4/ctgid=119/bid=4702/tid=4727586/

 

上記の書き込みによると、岩間は地元山梨県の高校を卒業後に「甲府調理師専門学校」に進学。

親族が国道20号線のドンキホーテ付近の居酒屋を継いだようだ。

 

逮捕された時点では「飲食店経営者」と報じられていた。

2人の死亡保険の受取口座が岩間が大株主だった会社を受取人としていたという。

 

もともと被害者の2人と岩間、久保田の4人で犯行を行うつもりだったそうだ。

また共犯者の男も2人を殺害後に殺害しようと久保田に持ちかけ計画が進められていた。

 

しかし、共犯者の男が行方不明になったため断念した。

 

ちなみに裁判の結果、岩間は2人分とも保険金を得られていない。

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実家や兄、結婚(妻)について

 

岩間の兄や結婚した妻などの情報について調査しましたが、一切情報は確認されていません。

一部ではフィリピンで結婚しフィリピン人の妻がいたという情報もありますが、情報ソースが不明であり真偽の程が確認されていません。

 

実家については「山梨県笛吹市」までは公開されていますが、実家の情報は一切公開されていません。

ただ、岩間がかつて経営していた飲食店について、山梨名物の郷土料理店の名前が確認できます。

 

しかし、正確な情報であるかの確認が取れていないためこちらへの掲載は差し控えます。

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世間の反応

イラスト

刑法上の死刑執行までの期間が、法律的には努力義務と解釈されることから起こる問題ですね。

被害者側からすれば、犯罪者の人生が通常の死で終わった印象を受けて無念なことでしょう。

どうするんだろう、死刑執行できていないという件に関して法務大臣の責任があるのでは?
死体にロープ巻いて刑を執行したところで仕方ないし、期限内で適切に処理するべきだと思います。
死刑囚を生かしている時間も税金から支払われているので、きちんとコスト意識をもって仕事をしてほしいです。

原則、「死刑確定即執行」でいいと思う。
日本は大体10年くらい生かして執行というパターンだが、その間にも
「不労生活及び獄中の自由」が、死刑囚たちに与えられる。

引用:Yahooニュースコメントより

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