みなさん、こんにちは。

今回は金工作家の石川光一さんについて書いていきたいと思います。

 

 

1月11日放送の「徹子の部屋」に石川光一さんが出演されます。

 

 

石川さんの結婚相手の妻子供などの家族構成wikiプロフィールや経歴などについて取り上げていきます。

 

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石川光一のwikiプロフィール

 

プロフィール

【名前】:石川光一

【読み方】:いしかわこういち

【出身地】:東京都台東区浅草

【生年月日】:1949年?月?日

【年齢】:73~74歳(2023年1月現在)

【身長】:非公表

【血液型】:非公表

【職業】:金工作家

【販売】:株式会社SGC

 

 

金工作家の読み方は「きんこうさっか」です。

 

石川光一さんの学歴については一切情報が公表されていませんでした。

18歳で金工作家としての修行をスタートさせているため、大学には進学せず高校卒業してすぐに就職したことになります!

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石川光一の経歴

 

石川光一さんは1949年(昭和24年)に東京都台東区の浅草で誕生しています。

実家は江戸時代から100年以上続く金工房である石川工房。

 

子供の頃から工房に出入りしては、祖父や父親の鍛金(たんきん)の仕事を見てきており、将来自分も金工の職人になることに憧れを抱いていました。

 

学校から帰るとおじいちゃんから「工房に入ってごらん」と言われ、仕事を見せてもらっていたそうです。

いたずらで真似事をしていると、おじいちゃんからは「お前は器用だね」と褒められたことで、この仕事につくことを選んだそうです。

 

ただ仕事のことは「一切教えない」のが決まりだそうで、後ろから見るなどして目で見て盗む世界だったそうです。

 

18歳のときに金工作家の「武藤正」さんの元に弟子入りします。

ここで金工細工の技術を習得すると実家に戻ります。

 

 

習得した技術と、江戸時代から受け継がれている石川工房の金工技術を組み合わせ、父や伯父、祖父らとともに伝統にはない新しい作品を制作。

 

金細工の魅力について石川光一さんは以下のように話しています。

 

「金を木槌で延ばし、あてがねを使って支え、金槌でたたいて形を作っていく。こうした手法や使う道具は、江戸時代から変わっていません。非常にシンプルな技術ですから、可能性は無限とも言っていいほど広く、とても面白い。

引用:https://www.web-nile.com/article/article.php?category=03&article=000282&page=2

 

 

昭和63年には「東京都知事賞」を受賞し、「内閣総理大臣賞」も受賞しています。

石川工房の3代目として伝統を守りながらも、新しい作品作りを続けている職人さんです。

 

石川光一さんの作品は以下の動画で紹介されています。

 

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奥さんや子供など家族構成について

石川光一さんの家族構成について調査していきます。

妻については石川さんには子供が2人いるため、結婚相手の奥さんがいらっしゃることは間違いないです。

 

しかしながら妻についての情報(名前,画像,年齢)は一切公開されていませんでした。

長男の石川貴久さん

石川光一さんには2人の息子さんがいます。

 

長男は石川貴久さんです。

貴久さんは職人としては活動していませんが、作品販売をしている会社「株式会社SGC」の代表取締役社長を務める人物です。

 

会社概要

・社名:株式会社SGC

・代表取締役会長:土屋豊

・代表取締役社長:石川貴久

・所在地:東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 10F

・設立:昭和26年6月8日

・資本金:1,000万円

・売上:421億円(2017年度実績)

 

主要取引先には

・高島屋
・三越伊勢丹
・大丸松坂屋百貨店
・三菱マテリアル(株)

などの百貨店や会社があります。

 

長男の貴久さんの画像はこちら

 

石川貴久の顔画像

https://www.sgc-gold.co.jp/about/

 

石川貴久さんは金とはどのような存在かという質問に対して

 

家業が金属細工の工房をしていますので、子どもの頃から金をはじめ金属には慣れ親しんできました。家業は弟が継ぎ、私は販売する側にまわって思うのは、先程会長の話しにもありましたが、金製品はさまざまな思いを込めて買われる方が多いのが特徴です。私はつくる側の気持ちも分かっていますので、つくり手の思いを合わせてお客様にお伝えしています。

 

と答えています。

次男の石川広明さん

引用:https://www.sgc-gold.co.jp/artist/

 

次男の石川広明さんは昭和55年生まれなので2023年に43歳になる年代です。

19歳のときに伯父のもとで金工技術について学び習得しています。

 

 

初めて制作した作品が金銀創作展にて「台東区長賞」を受賞し注目されました。

21歳の時には人間国宝である「奥山峰石」氏のもとに弟子入りし金工の技術を学びました。

 

 

息子さん2人が結婚しているのかは公開されていませんが、2人とも40代であることを考えると、結婚してお子さんがいる年代ですよね。

 

そうなると石川光一さんにもお孫さんがいらっしゃるのでしょうか。

以下の動画では

 

「今度は孫に受け継いでいきたい」

「おじいちゃんはかっこいいよと言っている」

 

と話していることから、お孫さんがいることは間違いなさそうです。

 

 

お孫さんがどのような人物なのかは分かりませんが、何年か後に石川工房の6代目として活躍する日が来るのかもしれませんね。

 

後を継ぐ可能性を示唆していることから、お孫さんは社会人ではなく10代の子供であることが想像できます。