みなさん、こんにちは。

今回は女優で演出家・劇作家としても活躍している渡辺えりさんについて書いていきます。

 

 

1月10日放送の「徹子の部屋」に渡辺えりさんが出演されます。

 

 

渡辺えりさんの旦那さんとの馴れ初め、元夫との離婚理由子供や家族などについて取り上げていきます。

それではどうぞ!

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渡辺えりのプロフィール

 

プロフィール

【名前】:渡辺えり

【読み方】:わたなべえり

【出身地】:山形県山形市村木沢

【生年月日】:1955年1月5日

【年齢】:68歳(2023年1月現在)

【身長】:160cm

【血液型】:O型

【趣味】:写真撮影

【特技】:道を覚えること

【好き】:食べること、お酒を飲むこと

【苦手】:ホラー映画

【ジャンル】:女優、演出家、劇作家

【デビュー】:1978年

【事務所】:ファザーズコーポレーション

《学歴》

・山形県立山形西高校

・舞台芸術学院

 

渡辺えりさんは本名が「渡辺えり子」であり、デビュー当初は本名で活動していました。

小学校の頃から低血圧で、朝の7時前後に寝る「超夜型」の生活を送っているそうです。

 

そのため、深夜が一番調子が良くなるとか!

食べるのが大好きで早食いなこともあって太りやすい体質。

 

30年間1日100本ほど吸うヘビースモーカーでしたが、禁煙外来に通って3ヶ月かけて禁煙したそうです。

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渡辺えりの経歴や若い頃

 

1955年1月5日に山形県山形市村木沢で誕生した渡辺えりさん。

父親は教師、母親は農協の経理という家庭に生まれています。

 

弟が1人いて、えりさんの3歳年下です。

子供の頃から演劇が好きで、誕生会などのイベントで脚本を書いて演技を練習していました。

 

 

中学校時代には演劇部がなかったため「合唱部」に入部し部長を務めています。

高校時代には演劇部に所属し、舞台「ガラスの動物園」を観て感動したことがきっかけで

 

「芝居の世界に入りたい」

 

と思うようになったといいます。

 

1978年に友人の女優「もたいまさこ」らと共に「劇団2〇〇(げきだんにじゅうまる)」を結成。

後に「劇団3〇〇(げきだんさんじゅうまる)」に改名。

 

 

1983年に自身の作品で演出・振り付けも手掛けた舞台「ゲゲゲのげ」が高く評価され、「岸田國士戯曲賞」を受賞。

 

映画「ウィークエンド・シャッフル」で女優デビューすると連続テレビ小説「おしん」「春よ、来い」「天うらら」など5作品に出演。

 

月曜ミステリーや火曜サスペンスなどの作品に多く出演していることから、サスペンス女優というイメージが定着しました。

 

 

1988年には初監督作品「バカヤロー! 私、怒ってます」を皮切りに、「スクールガール・セレナーデ」「逢魔が恋暦」「Zenmai」など4作品の監督を務めています。

 

デビューから長らく本名の「渡辺えり子」で活動していたが、2007年9月に美輪明宏さんの助言で「渡辺えり」に変更しました。

 

2021年には12年間在籍した「シス・カンパニー」を退職し、個人事務所「渡辺えり事務所」を立ち上げることを発表しました。

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結婚,そして離婚,元夫との馴れ初めと子供

 

渡辺えりさんは1995年7月7日に41歳で結婚をしています。

結婚相手は主宰していた劇団3〇〇の劇団員「土屋良太」さんです。

 

土屋良太さんの顔画像はこちらです。

 

 

結婚当初土屋さんは28歳であり13歳差の年の差婚ということになります。

2人は同じ劇団同士でいわゆる「上司と部下の関係」

 

交際のきっかけとなったのは、失恋し失意のどん底にいた渡辺さんが土屋さんに相談。

2人で飲みに飲みまくり酔った勢いで仲良くなったというエピソードが残っています。

 

ですが劇団員には

 

「劇団員同士の恋愛は禁止!」

 

と日頃から言っていたため示しがつかなくなり、結婚を決意したそうです。

 

 

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13歳差での結婚でしたが、夫は結婚当初

 

「世界で一番かわいい」

 

とよく褒めてくれたようで、イチャイチャするような関係だったそうです。

 

ですが、一緒に海外旅行に出かけるとなぜか毎回現地で大喧嘩をしていたといいます。

 

結婚25年も間近でしたが2019年4月7日には離婚を発表しています。

その理由は2014年に報道された渡辺えりさんの不倫でした。

 

情報参照元

https://www.news-postseven.com/archives/20190411_1350525.html?DETAIL

 

不倫相手は27歳年下の吉田侑生さんでした。

この報道があってから渡辺さんと土屋さんは別居生活をスタート。

 

子供代わりにかわいがっていた愛犬が亡くなったことがきっかけで、土屋さんが離婚を決意したということです。

 

 

また仕事が順調だった渡辺さんとは違い、役者としては売れたとは言えない土屋さん。

夫婦での格差も離婚の一因になったと土屋さんは話しています。

 

お二人の間に子供はいないようです。

 

結婚当初、渡辺えりさんは子供を作ることを望んでいたそうですが、お互い多忙な毎日だったこともありお子さんには恵まれませんでした。

渡辺えりの父親と家族構成

 

渡辺えりさんの父親は前述した通り教師をしていた人物です。

父親の名前は「渡辺正治」さんと言います。

 

正治さんは15歳から終戦する19歳まで武蔵野の軍関連の工場で勤務していました。

日本が戦争に勝つことが正義だと信じ、戦闘機のエンジンを作っていたのです。

 

 

終戦後は教師として教鞭をとっていますが、教師になるまでは独学で勉強をしたそうです。

父は渡辺えりさんには地元山形の大学に進学して「音楽教師」になってもらいたかったそうです。

 

そのため渡辺えりさんが高校卒業後に「上京したい」と言った時には猛反対したといいます。

認知症を患って夫婦で介護施設に入っていましたが、2022年5月に95歳で亡くなりました。

 

渡辺えりさんの弟さんは3歳年下で、2023年現在で65歳だと思われます。

弟さんは結婚しており、長男と長女がいます。

 

渡辺さんから見ると甥と姪であり、2014年の時点で長男が大学生、長女は就職しているため現在は30歳前後だと思われます。

 

父親や母親、弟の顔画像はこちらのブログで公開されています。

 

渡辺えりの家族写真

https://ameblo.jp/eri-watanabe/entry-11888975948.html

 

上記のブログには弟の誕生日を祝うのは「40年以上ぶり」と書かれており、渡辺えりさんがどれだけ多忙な日々を送ってきたことを窺い知ることができます。