自民党の豊田真由子議員が過去に秘書やスタッフに暴行をしていたと週刊新潮が報じている。

 

普段からの暴力がひどく過去に秘書が20人以上辞めているのだという。

 

ここでは永田町でも評判だったという豊田真由子議員のモンスターとも呼ばれる最凶伝説について書いていきたい。

 

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豊田真由子のプロフィール

 

出典:自由民主党

 

【名前】:豊田真由子

【読み方】:とよた まゆこ

【出身】:千葉県

【生年月日】:1974年10月10日

【年齢】:42歳(2017年6月現在)

【学歴】:ハーバード大学大学院

 

 

豊田真由子の経歴

 

  • 2002年 ハーバード大学大学院卒業
  • 2003年 金融庁総務企画局に入局
  • 2011年 厚生労働省入局
  • 2012年 自民党埼玉県第四選挙区支部支部長
  • 2012年 衆議院議員総選挙当選
  • 2015年 オリンピック大臣政務官就任

 

東京大学法学部を卒業後、ハーバード大学大学院も修了している豊田真由子。

まさにエリートと呼ぶにふさわしい経歴だが、それだけに今回のニュースの衝撃が大きい。

 

若手女性衆院議員のモンスターと呼ばれる最凶伝説はそれほどインパクトのあるものだ。

 

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夫や息子は?

 

出典:貴方の知らない日本

 

豊田真由子の夫は一般男性であり職業や名前などはわかっていない。

 

子供は7歳の長男と、5歳の長女がいるようだ。

 

 

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秘書が20人以上辞める?

 

出典:日刊工業新聞

 

週刊新潮によって彼女のひどい日常が明かされた。

 

それによると彼女の暴力が普段から頻繁にあり、一年半で秘書が20人以上辞めていったというのである。

 

週刊新潮によると辞めたスタッフを合わせると、その数は100人以上になるという。

 

これはブラック企業もびっくりな数字である。

 

それほどまでに過酷だった豊田真由子の秘書やスタッフとは、どのような仕打ちを受けていたのだろうか?

 

 

あまりにも酷い言葉と暴力

 

豊田真由子は秘書やスタッフに対して、日常から暴力を奮っていたそうだ。

 

殴る蹴るはもちろん、ハンガーやバックなどで叩かれたこともあるという。

 

また言葉の暴力も酷く「ちーがーうーだろ!」「このハゲー!」「生きてる価値ないだろ」などと普段から罵っていたという。

 

秘書の1人が彼女の音声を録音しており、週刊新潮のホームページではその一部を公開しているという。

 

※注意
この音声動画は非常に暴力的な内容であるため、視聴には十分ご注意下さい。

 

 

第二弾

 

 

第3弾

 

 

第4弾

 

 

この音声を聞く限りでは、車を運転中の男性に対して厳しい言葉で罵っているようだ。

音声のみだが、運転中に叩いたような音も入っているため、事故の危険性も生じている。

 

男性が弱々しい態度であることをいいことに、その内容はエスカレートする一方である。

 

秘書が1年半で20人以上辞めていったということだが、これまで公にならなかったことの方がむしろ驚きである。

 

スタッフを含め現在までに100人以上が辞めたということは、今回の秘書以外にも同様の扱い、もしくはそれ以上に酷い扱いを受けた人物が多数いると見て間違いないだろう。

 

 

これが国会議員・・・ましてや与党の人間である。

言葉を失う。

 

この秘書の男性は警察に被害届を出すという。

 

最凶伝説と呼ばれる事件とは?

 

豊田真由子は過去に園遊会で事件を起こし、最凶伝説と呼ばれている。

 

園遊会といえば天皇皇后両陛下が主催し、赤坂御所で行われる催しである。

 

その席で豊田真由子は招待されていない人物と一緒に会場に入ろうとした際に、制止されたことに腹を立てて「入れなさい!!」と大声で絶叫していたという。

 

同行者は母親であったそうだが、係員には旦那だと言い張り、最後には強引に入場してしまったというのだ。

※招待者の配偶者は入場を許可されている

 

出典:ガジェット通信

その後、取材に対して謝罪のコメントを発表しているが、彼女のブログではこの件に関して一切触れられなかったという。

 

これに対しネット上では

 

辞めさせろよ。こんな非常識な人間が議員なんてやる資格ない。」

こいつ処分して失われた自民党の信頼を取り戻さないと。 離党勧告ぐらいが妥当か。」

それって国会議員だけでなく会社でもそんな感じじゃない?」

 

などと非難の声が相次いでいる。

 

2014年に起きたこの出来事が、最凶伝説としてネット上で大きな話題になったのである。

 

彼女の奇行は国会では有名なようで、新人議員時代には「議員会館の部屋が気に入らない!」「すぐに変更しなさい!」などとクレームを出すなど、危険人物として周囲では知られていたのだ。

 

ついたあだ名は「ピンクモンスター」だったという。

 

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国会での豊田真由子

 

参考までに国会での豊田真由子の動画を載せておこう。

 

 

国会という場であるため、当然ながら汚い言葉を浴びせるような人物には見えない。

この様子を見ると、秘書に対しての彼女の言動はまさに豹変という言葉が当てはまる。

 

ネット上の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不祥事が続く自民党議員からまたしても出てきた衝撃のニュース。

 

議員辞職は免れない状況であり、刑事告訴の可能性も十分あるだけに政界のみならず、日本国内に与えた衝撃は大きい。

 

最凶伝説の件でも十分酷い話だが、今回は秘書という自分より弱い立場の人間に対しての愚行なだけに、前回よりもさらに批判が殺到することは確実である。

 

この豊田真由子のニュースは今後も大きな波紋を呼びそうである。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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